HandtextText ↔ Handwriting
利用規約・権利規定・適正利用基準

利用規約(Terms and Conditions)

施行・最新改定日:2026年9月 · Handtext Converter Studio

📜 規約の重要ポイント

作成・変換・書き出ししたすべての文書の著作権はお客様に100%帰属します。個人利用、教育、商用利用を問わず完全無料でご利用いただけます。署名の偽造や公的文書の変造など不正な目的での利用は固く禁止されています。すべての処理はブラウザ上で完結します。

1. 利用規約への同意と提供サービス

handtextconverter.com(以下「当スタジオ」)を利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。提供機能:

  • テキスト手書き変換:自然な線のブレ、傾き、インクの浸透を再現したリアルな手書き文書生成。
  • 手書き文字OCR認識:紙のノートや手書き画像を編集可能なデジタルテキストやWordファイルに高精度変換。
  • 個別筆跡プロファイル機能:個人の筆跡サンプルから傾きや間隔を解析し、独自のカスタム筆跡を再現。
  • 各種用紙テンプレート:横罫線、方眼紙、大学ノート、レトロ用紙などの質感シミュレーション。

2. 著作権の帰属と商用利用ライセンス

お客様が入力した文章、画像、生成された手書き文書のすべての権利はお客様に帰属します:

  • 生成されたPDF、PNG、画像ファイルは、個人学習、プレゼンテーション、出版物、グリーティングカード、商業デザイン等においてロイヤリティフリーで自由にご利用いただけます。
  • 当スタジオはお客様の文書についていかなる権利も主張しません。サーバーにファイルが保存されないため、当スタジオはお客様のデータに一切関与いたしません。

3. 適切な利用と禁止事項

本サービスは生産性向上や教育、美しいデザインのために作られています。以下の行為は厳格に禁止されています:

  • 署名や印鑑の偽造:法的契約書、小切手、公的書類への不正署名。
  • 公的証明書の変造:公的機関の証明書、診断書、身分証などの作成・改ざん。
  • 学術・試験における不正:手書き原本が厳格に求められる公式試験等での不正提出。
  • 悪意ある妨害行為:クライアントコードの悪意ある改変やサーバーリソースへの過度な負荷行為。

4. 免責事項

本ソフトウェアおよびOCR機能は「現状有姿(as-is)」で無償提供されており、明示または黙示を問わずいかなる保証もいたしません。

高精度な文字認識を実現しておりますが、極めて崩れた文字やかすれた筆跡において100%の誤認識防止を保証するものではありません。印刷や提出の前に備え付けの左右並列ビューで校正を行ってください。

5. 責任の制限

当スタジオの開発者および運営者は、本サービスの利用または利用不能から生じたいかなる損害についても責任を負わないものとします。

6. フォントライセンスについて

使用されている手書きフォント(Kalam、Caveat、Patrick Hand等)は、SIL Open Font License(OFL)等のオープンソースライセンスの下で正規に配信されています。

7. 規約の改定およびお問い合わせ

サービスの機能向上に伴い、本規約を適宜改定する場合があります。ご不明な点は下記よりお問い合わせください:

Handtext Converter 法務・規約窓口
support@handtextconverter.com
法務担当へ問い合わせる